秋の訪れとハロウィンの記憶
今年は変な年だった、8月はたいして暑くならず、少しは過ごしやすいななどと思いながら過ごし、9月後半から10月前半にかけて結構暑くなって。。。
本当に環境破壊と地球温暖化の変化を身をもって感じざるを得ない生活をしているというのは、なんとも言えず。。。
台風が去った後、一気に寒くなった10月後半、ハロウィンと紅葉の季節である。
20年の秋には、ワイヤもタタも星野リゾート八ヶ岳主催の初めてのハロウィンパーティーに参加しとても楽しめたので、そのような記憶はしっかりと残っているらしい、子供たちからハロウィンパーティーという言葉が発せられる季節となった。
ちなみに、ワイヤはしっかりと英語の発音でハロウィンと言えるのだが、タタは、ハロリン、ハロリンととてつもなくキュートは発音で、迫ってくる、これは、子供たちのために、格別のハロリンをしなくては。
金曜夕刻の移動
とのことで、舞台は、山梨。
金曜日はフレックスで仕事を早々に終え、渋滞に巻き込まれる前に、東京を発つ、とはいえ、金曜日、緊急事態宣言解除後ということで、もう、都内は、夕方から混雑している。
我々は何とか渋滞を逃れるように、高速を使用し、大月まで先行ダッシュ、そのかいもあり、大きな渋滞に巻き込まれることなく、山梨県入り。
その後途中のレストランで夕食をとり、下道でのんびりと山の家へ。
山の家は、約1か月ぶり、夏の終わりと秋の初めという二つの季節を越したためか、自慢のテラスには、落ち葉がぶちまけられているような状態。
奥さんは遠慮なく、廃墟みたいと。。。。
ネガティブワードを言う前に、ほうきではこうよと思いながら、その日はもう夜となっていたため、何もせずに家族で就寝。
ハロリンの始まり
土曜日、早朝、ハロリンの週末が始まる。
朝6時から起床。
起床と共にすぐに遊び始める子供たち、この遊びへの情熱、集中力のすばらしきことこの上なし、子供たちが遊ぶ姿をみて、自分を振り返ると、このように雑念なく、まさに寝食を忘れ没頭することにであったのはいつの事だろうと尊敬の念を抱いてしまう。
子供たちが遊びに熱中している間に、私はせっせとテラスの掃除、たまった落ち葉をほうきではいて、きれいなテラスの復活と思ったのだが、どうも猛暑をこえたテラスは、太陽をさんさん浴びた結果からか、塗装が白みがかってしまっている。
これは手入れしなければと、あまっていた防虫防腐剤を塗りたくるときれいなテラスの復活である。
ハロリンパーティーへいざ出陣
一仕事終え、達成感にひたりながら子供たちの食事を終え、星野リゾート八ヶ岳のハロウィンパーティーに向かう。
2020年の良い思い出を携えての再来である。
11時30分からということで、なにせ先着順で枠がいっぱいになるとしめ切ってしまうというので、30分前には到着するように10時15分に出発。
晴天に恵まれ、道すがら山々を見ると本年は雪がはやい、甲斐駒ヶ岳や富士山の山頂にはもう雪が積もっているのが見受けられる、前の年は、1月に入っても富士山が雪化粧をしていることはなかったのに。
ということは、今年は久々の雪の当たり年で、雪遊び満載の冬がやってくるのかと期待に胸が膨らむ。
10時45分に駐車場に到着すると、仮装した家族連れが続々と会場に向かっている。
これは我々も急がなければと、一方、タタとワイヤを待っていると遅れてしまうので、私一人でとりあえず、受付へ行き、申し込みをしようとすると、11時30分の会は埋まってしまっているので、次の12時30分の会だという、ただ、その時間は昼食を食べていないと確実に機嫌の悪い家族の顔を思い浮かべ、困っていると、なんとか11時30分の枠に押し込んでくれた、ありがたい。
受付を済ませ、子供たちを迎えに駐車場方面に向かうとすぐに、子供たちが走ってくる、その仮装はというと、奥さんが手作りした海賊と忍者。
どちらもフライングタイガーで購入した剣を携え、カリブと日本の融合、まさに我々夫婦のようなものである。
仮装をした子供たちはノリノリで、思い思いの剣のアクションをくり広げており、星野リゾート内のピーマン通りの主なハロウィンのデコレーションの場所で写真を撮っていく。
このように時間をつぶしている中で開催時間の11時30分。
今年は、遊び方がちょっと異なり、まずは、ハロウィンの袋と風船をもらう、その際にはパンプキンボーイと記念撮影。
その後皆で移動し、3か所で様々なクイズに答えて、目や口などの顔のパーツをもらっていく、福笑いの要領である。
最後に、風船を膨らます空気入れをかり、風船に空気をいれ、集めた思い思いの顔のパーツでなるべく怖い顔に仕上げていく。
その風船をもち、最終決戦の場へ。
最終決戦の場では、パンプキンボーイと黒猫が待っており、そこで、こわい風船の顔を突きつけながら、お決まりのトリックOrトリートを叫び、お菓子をもらって、皆でHappy Halloweenとお祝いの雄たけびをあげ、めでたく終了である。
今年もしっかりと楽しんで二人は、もう来年の予定に組み込んでいる、まさに、ワイヤが親心を鷲掴みにするキーワード、「また来ようね」とささやいてくる。。。
アミューズメント道の駅、その名も「道の駅 南きよさと」
昼食の時間となり、そばが食べたいとのことで、すぐに、お気に入りのそば処三分一へ。
時間は13時近くになっていたので、すいているだろうと思い、到着してみると、今までで一番の混雑、駐車場に車を止める場所さえない。。。
緊急事態宣下明けの秋晴れの下での、人々の行動力を少し舐めていた。
よし、それではということで、ソフトクリームを食べることを目的に訪問を予定していた萌木の森にいき、そこで食事もしてしまおうといことで、萌木の森に移動。
駐車場に入るのに車が列をなしており、また、外から見ても、コロナなどなかったような混雑模様、またもやなめていた自分を責める。
この間の、いつ子供たちが空腹で泣き出すのではないか、それにつられてタイムリーにアレンジできない奥さんからの怒りが爆発するのではないかと、気が気ではない。
観光地では無理ということで、それでは町に降りようということで、須玉町へ向かう、途中どこか良いお店があれば適当に入ろうということで、アクセルを踏み込む。
須玉に行く途中に、道の駅南きよさとを発見、道の駅で積極的に食事をするという気分ではなかったのだが、なにか私の食指にふれる光景があった、道の駅の裏山の急斜面に線路が通っていたのである、なんとなく好奇心。
私が道の駅と発声すると、奥さんがすぐに食いつく、道の駅なら広いし早いし、道の駅で食べようという。
私は少し通り過ぎた道をUターンで引き返し、道の駅南きよさとへ侵入。
結構なアトラクションのある道の駅で、大きな池の上に、ウッドデッキというか桟橋のようなものが突き出ている。
とはいえ、まずは、腹ごしらえ、カレーが有名なようだが、カレーは奥さんが嫌悪しており、故に我が家への導入は今だ見送られ中。。。
生姜焼き定食、カツどん、山菜うどんを頼み、飢えた我々はすぐに完食。
人間というのは現金なもので、自分たちの腹が膨れると人の腹が心配になるらしい。
外に突き出している桟橋の下には鴨や鯉がいるらしく、その餌が販売されている。
ワイヤとタタと奥さんはすぐにこの餌に食いつく、さっそく一袋購入し、桟橋へ。
桟橋の対岸の岸では、ご老人のグループがおり、このグループ、おそらく常連かと思われ、餌を持参し、花さか爺さんではないが、盛大にまき散らしており、すべての鴨が、この餌まき爺さんの元へ集合してしまっている。
我々の財力ならぬ餌の備蓄では、このような盛大な餌まきはできず、まずは、水面に波動をおこすべく、一粒投げてみる、、、何も反応なし。。。。
もう少し大きな波動をおこすために、数粒をつまみたたきつけてみる、少し大きく数個の波動が起き、水面下から巨大な鯉がやってきた。
一匹くると何匹も来るもので、鯉の餌付けには、えさまきじいさんを出し抜き、成功する。
このとき、めざとい一羽の鴨が、此方の動きに気づき、やってくる、どうも餌まき爺さんのところは、餌は豊富だが、それだけ競争も過酷らしい。
初めて気づいたのだが、水面上での機動力という点、鯉と鴨であると鴨に軍配が上がるらしい。どうも鯉はのろい。。。
餌を投げるたびに、鴨が鯉たちの顔と言わず、身体といわず、踏みつけすべての餌を奪ってしまう。
ここで、常に弱者の味方の我が家はゲームチェンジ、鴨には目もくれず、いかに鯉に餌を食べさせるかというゲームになった。
私は、鴨の背中に当て、一瞬ひるんだすきにその下で鯉が食べるという絵を描き、実行すると教育的指導から奥さんからすぐにストップが入る。
いずれにせよその後、餌がなくなるまでこのゲームを楽しんで終了。
帰ろうとすると、最初目に付いたレールの上をケーブルカーが走っていた、、、やはり私の勘は当たった。
すぐに奥さんとワイヤとタタを引き連れ、このケーブルカーに乗るべくふもとの乗り場へ。
お金を払い、ケーブルカーに乗り込む、このケーブルカーおそらく10人乗り程度でかなり小さく、スキー場のゴンドラみたい、と、普通のおばさんが乗り込まれ、簡単な案内をアナウンスしてくれた。
距離は100Mほどで角度はスキーのジャンプ競技のようなものらしく、結構スリルがあり、ハラハラドキドキで山頂駅へ。
驚いた、下界からは想像もできない広大な場所が広がっていた、ハロウィンのデコレーションの写真スポットやら芝生の広場やら。
東京ドーム一個分の広さがあるらしい。
更に私の五感を刺激する文字が。
農作物収穫体験、、、、10月の時期はリンゴと。
体験価格は、一人1200円で、大き目6個から小さ目8個のリンゴを持ち帰っていいらしい。
うーん、と考える、ワイヤとタタにやらせて、2400円、しかも、リンゴが12個から16個。結構高い、収穫量も多すぎる、けどやらせたい、とのことで、チケット売り場の人に相談すると、6個持ち帰りで、二人で収穫してよいというお言葉をいただき、是非とこの話に乗せていただくこととした。
この美しく整備された公園を横切り、リンゴのなっている果樹園へ、移動、チケットを出すとおばちゃんがとり方をおしえてくれる。
放置されている脚立を利用し、その上にのって収穫するらしい。
とのことで、ワイヤとタタと奥さんと、順番に収穫していき、順調6個の収穫に成功し、大満足となったのは私だけ。
ワイヤとタタは、低いところで、2個とってしまい、もう8個、結構大きなものだが、おばちゃんもいいよいいよと言ってくれる、ありがたい。
ここで、知らぬ間にタタが梯子に上ってしまい、最後、最後といって駄々をこねている、下ろそうとするもおりなく駄々をこね続けるタタを見て、おばちゃんが不憫におもったのか、いいわよと言ってくれ、最終的になぜか10個のリンゴを手中に収め、大満足で初めてのリンゴ狩りを終える。
チケット売り場の方、おばちゃん、どうもありがとうございます。
リンゴを抱え、ケーブルカーの山頂駅の前の芝生の広場でただで貸してくれるサッカーボールやフリスビーで遊び、最後にハロウィンのデコレーションの場所で記念撮影をし、下りのロープ―ウェイに乗り込み、やっとのことで、帰路につく。
肉食のハロウィン
普通であれば、これで大満足なのであるが、欲深き我が家の面々、ハロリンパーティーの週末一日目はまだ終わらない。。。
家に帰りかなりの低温の中、テラスで炭火をおこし、BBQの開始、とはいえ、あまりに寒いので、家族は食事の準備が整うまで家の中で待機、BBQの調理は私が一人で外で行うことに。
この日は特別メニュー、一品のみの勝負、ハロウィンということもあり、奮発し、骨付きカルビを購入していた、これを炭火で焼き上げ、準備が整った時点で、家族全員が完璧なる防寒対策をした上で、屋外で夕食、値が張るだけあり、骨付きカルビは大盛況の中、幕を閉じる、購入していた500グラムが一瞬で消えてしまった、この肉食の奥さんと幼児二人は恐るべき食欲で、健康でしっかり食べてくれる家族に感謝するとともに、幼児二人が成長期に入った時の食欲を考えると、ぞっとして、思考を強制的にシャットダウンとした。
普段ありつけない極上の骨付きカルビで満腹になった我が家の面々、それでも、まだ、ハロリンの夜は終わらない、それは、ワイヤが朝から、夜は家族でハロウィンパーティーねと言っており、そうだと言ってしまった手前、何らかの行事を行うことが義務付けられている、我が家において、子供と一度約束したことは、何があろうと死守しなければならない決まりとなっている。
昼の買い出しの際、かなりの駄菓子を買い込んでいた。
これを利用してのハロウィンパーティーのスタート。
子供たちには、カボチャのプラスチックのかごを持たせ、私と奥さんが交代で様々な問題をだし、正解したら、お菓子を上げるという単純なゲームであるが、かなり盛り上がり、子供たちは、大満足、かぼちゃのかごも満杯となり、やっとのことで、ハロリン第一日目が終わる。
私も奥さんも疲れ切り、寝床に入り、ハロリン二日目に備え、少しでもパワーをチャージするために、子供たちが寝た後すぐに寝床に入る。。。
ハロウィン、収穫祭なのにウナギ祭り?
翌朝も朝も早くから子供たちは目覚めて、その輪の中に入り、様々な遊びに興じる、簡単な朝ごはんを済ませ、早々に出発。
この日は、ハロリンの週末と言えど、ハロリンの行事ではなく、なんともかけ離れた、ウナギ祭りへの参加である。
山梨は清流に恵まれているということで、ウナギの養殖に力をいれており、その味も大したものらしい、この地元産のウナギを公園の池に放し、それのつかみ取りを体験し、その後、かば焼きと肝吸いで食すというイベントがあるということをWEBで知った私。
自分でとって、目の前で料理して、食す、これにまさる教育はないのではと思っているため、イベントの説明を一度読んだだけですぐに参加を決意。
この会場は、笛吹フルーツ公園というところ。
我が家からは結構距離があり、下道で1時間20分もかかるという、これでは、別に山の家を持つという地の利を生かすことは全くできないのだが、このイベントは一年で2日だけ、ドンピシャでこの週末だけということで、ともかく参加することとした。
9時半から受け付け開始で、30分毎の交代制、5200円の参加料で、3人が入水し、うなぎを2匹捕獲、その後、うな重を2匹分食せるという、私が気に入らない文句は、ウナギがなくなり次第終了というところ、どれだけの人が大挙して、このイベントに詰めかけるのか予想不能、私のようなパッションを持った人間が多くいた場合は、確実にできない人も出てくるのではと信じ込み、9時頃から並ぶ計画を立てていたのだが、やはり我が家、奥さんの常套の牛歩戦術で、9時までは1時間の8時に出発、これは、もうかなり敗北の予感、よって、仕方なく、時間をお金で買うという手段、すなわち、本当にもったいないのであるが、高速を利用し、20分の短縮を勝ち取る、本当に奥さんがもう少し、急いでくれれば、どれだけ様々なところでコストセーブになるか、また、奥さんのおかげで、私がどれだけ人生の時間を奥さんの牛歩待ちに浪費しているかということを考えると、毎度のことながら、たまらなくイラついてしまう。
ただ、待ちに待ったウナギ祭り、イラついていてもしょうがないので、高速を利用し、最寄りのインターまでひた走り、後は下道で目的地までのアプローチを試みる。
石和の温泉街を抜け、どうも山の斜面を登っている、山の中腹に笛吹フルーツ公園は位置しているらしく、専用の駐車場に車を止める。
車から降りると息をのむ絶景、ちょうど富士山を真向かいに臨み、眼下には甲府の盆地が広がっている、完ぺきと言える秋晴れの下、もう雪化粧をした富士山、紅葉の木々、もう本当にしつこいようが完ぺきである。
9時の時間ギリギリであったため、ただ、美しさの誘惑には勝てず、数枚家族の写真を撮り、すぐに、ウナギ祭りの受け付けを目指す。
笛吹フルーツ公園というのは斜面を利用して作られた公園のようで、のぼったり下ったりしながら、何とか会場となるウナギが放される池の横のテントで受付を済ませる。
どうも私程のパッションを持った人はいないようで、並んでいる人はおらず、9時半になったら来てくれと言うので、9時半に行っても、ぱらぱら人がいるだけ。
我々のうな重は、昼食と考えていたので、12時始まりの会を予約し、12時まで時間を公園内で過ごす。
この公園、とにかく絶景の中、様々なシーンが用意されており、私はワイヤとタタを連れて、アクアアスレチックという水の上に様々なアスレチックの機器が置いてある場所でしばらく遊ぶ。
バランス感覚のすぐれたワイヤとタタは、平気で水の上のアスレチックの機器をアメンボウのように飛び跳ね満喫している。
また、人工の滝には、裏を通れるようなこった仕掛けで、滝の裏から絶景を望めるような、我々はインディジョーンズと名付けた、とにかく飽きさせない施設であふれている。
全く時間を無駄にすることなく、遊びつくした後、メインのウナギのつかみ取りの開始である。
入水する3人は当然のごとくワイヤとタタと奥さん、私はお金を払うのとカメラを構えるのがいつもの役割である。
靴下を脱ぎ、ぬれてもよいかっことなった3人はやる気満々、渡されたバケツを持ち、今か今かと開始時間を待つ。
と、12時ちょうどにイベントの幕が落とされる、周りに20名ほどいるが密というほどでもない、奥さんとワイヤとタタは、キャッキャ言いながら水の中に入る。
ことウナギに関しては、ワイヤは肝が据わっており、平気でえいやといいつかみにかかり、そのぬるぬるから逃げられるということを繰り返す。
タタはというと一度触ったところ、気持ち悪いということで、早々に戦線離脱、奥さんの手をもって、バケツを持つ役に徹している。
ワイヤはその後も同様の行動を続け、最後に奥さんが2匹を捕獲し、無事終了。
とったウナギは、さばいてくれる場所にもっていく。
もう、何百匹、何千匹をさばいたであろう職人さんが手際よく我々のウナギをさばき、身と肝に分けてくれる。
それを受け取り、今度は炭火で焼いているところにもっていく。
そこで、番号札を受け取り、番号が呼ばれるまでに15分。
確かに我々のウナギが、かば焼きと肝吸いになって我々の手元に帰ってきた。
我々家族は、喜々としてウナギを食す、つかみとり、さばかれるところを見届けての食事で、本当に大満足である。
奥さんはウナギ好きで、BBQの炭火の味がすごくおいしいという感想、ワイヤとタタは、初めてのウナギ、これまたおいしそうに止まらなく食している、私はというと、この白焼きというか、蒸さないうな重は初めてであったため、硬さとたれの薄さに正直ちょっとがっかり。
家族が大満足なのでよいのだが、私的にはもう少し、調理の方をプロの方にしてもらいたかったなと思ってしまった。
まあ、楽しかったので良かったということで、その後、食後のアイスをほおばり、公園内を散策し、帰路につく。
帰りは下道でゆっくりと。
家に着くと、夕方4時であったのだが、この日のBBQはキャンセル、寒すぎると。
代わりに鍋をして、身も心もほっこりと。
二日目は、一日目の疲れも引きずり、早々に幕を閉じる。
鍋の翌朝のごちそう、雑炊はコンポスト
三日目は、東京へ帰る日ということで、ただ、渋滞もつらいため、朝食後なるべく早く家に帰る計画とする。
朝食、それはもう決まりきったもの、鍋の翌朝、前日のうまみと栄養をすべて吸い込んだだし汁に、ご飯と卵と刻んだねぎを放り込み、欲望のままにいただきます!!!とのことで、私も奥さんもこの雑炊を食らいつくす、当然おいしいものと思って、ワイヤとタタにもよそうのだが、口になかなか運ばない。
奥さんは、食べたくないのよと言うが絶対の美味を信じて疑わない私は何らかの理由があるのだろうと食べろ食べろと促すが、全く進まない。
問い詰めるとワイヤから一言、、、
「コンポストみたいで気持ち悪い」
気持ち悪いのは結構だが、5歳にしてしっかりとコンポストが何たるかを知り、味気のないパンをワイヤを見て、その成長に大満足し、帰途についた。
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