皇居周り散策 -2021年3月30日 桜開花情報 儚きもの-

旅行

数日前、春の桜の美しさの期待に胸躍らせて、嬉々としてウォーキングしていた私。

数日しかたっていないのに怪しい気配。

週末出社することなく、山梨で遊んでいた私にすると4日ぶりの皇居周りパトロール。

まずは、桔梗詰め所の桜勢い、どうも満開を過ぎてしまった様子。。。

遠目にもちょっと勢いが衰えてきた
美しさの中に隙間が。。。
可憐な桜の淡い桃色とともに葉っぱが、、、葉桜に。。。

朝の通勤途中で桜の異変に気付いた私、今年の桜は開花も早いが、かなり急ピッチでの儚さを醸し出し始めている。。。もう葉桜の季節に移ろいなりにけり。。。

昼休みを使い、千鳥ヶ淵をパトロール。

九段下から千鳥ヶ淵へ上がる靖国通り沿い、やはり遠目が美しい
靖国通りからの千鳥ヶ淵全景
花見の時期とのことで、宴会はないが花を見ようとする混雑の千鳥ヶ淵
地面に目を移すと散りゆく桜の儚き花びら
と、、、頭上の桜から地面に視線を落とすと、桜の下に可憐な白いすいせんか、、、名はわからずとも真っ盛り、いとおかし、という感じ。
桜の花びら儚さと、横で咲き乱れるスイセン、どちらが主役で脇役か。
純白のスイセンに新たに桜の対抗馬、紫の可憐な花が咲き乱れ、名前を知らずにすみません
千鳥ヶ淵、対岸からの美しさ、5,7,5には当てはまらずも、高速とのこの非日常感、ありえない風景に感動。

桜の満開の基準で言えば今日が最後で限界の一日であると思う、この美しさ、また、来年までの持越し、桜っていうのは本当にもったいぶるし、去るのも早い、けど、記録に残そうと思って、投稿して気付いたことがある、桜の狂うような満開は一瞬の出来事、だからこそ、そのほかの時期の意義をしっかりと意味付けなければ。

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